漢字が文化への影響について思った事

僕は漢字の存在は気になりませんし、それは既に文化の一部となっているので、輸入されたものだからといって、敢えて否定する必要性もないかと(韓国は徹底的にハングル語にしたと聞いてますが)。


個人的に、「文化」は恐らくもっと広大で、柔軟で、かつ寛容であり、海のように何でも包み込むような存在である気がします。包まれたものは何であれ、その「文化」の洗礼や薫陶を受け、徐々にその形や意味を変えて、該当「文化」のものになっていくのではないかと思っています。

それは漢字という古い歴史を持つものから、スウィーツといった近代のものまで、日本文化の下に、沢山日本ならではのものが生まれました。世界にきちっと認識されている上、世界一を誇るものが多々あります。

数万年という長い時間軸で考えた時に、一つの文化要素を存続させることは大事だと思います。そういう意味で「ひらがな」はずっと存在して欲しいし、日本語がある限り消えることもないと思います。僕は漢字とひらがなの組合せが凄く好きなので、両方今後も仲良く共にグローバルで活躍してほしいですね~

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